ことだま日記

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お持ち帰り「法語カード」

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                お持ち帰り「法語カード」の設置
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 当寺専念寺では、浄土真宗の布教活動として、現在「土曜礼拝」「書いて味わう写経」講座、鹿屋市の喫茶店で行う「ブディストサロン」などを行っていますが、み教えをもっと積極的に広める手立てとして、み教えを短くまとめた「法語カード」を作成して、お持ち帰りしていただくことにしました。
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 これまで作成した「法語」は「何年生きたかではない どう生きたかだ」「行き先がわかれば行き方がわかる 往き先がわかれば生き方がわかる」「み教えにあうことなしに生きた百年よりも み教えにあって生きた一日が尊い」「晴れてよし、降ってよし、今を生きる。」「ご先祖はあなたの中に生きてます」などや「微笑みに勝るきれいな化粧なし」などなどをB6大に書いてホルダーに入れ、約20種の法語を作成しました。

 専念寺や伊勢堀院の本堂をはじめ、納骨堂、それに市内の病院、歯科医院、薬局、美容院など寺以外の施設5か所にカードをおいて「お持ち帰りください」と書いて、持ち帰って頂いています。
 たても好評で、補充するのに追われています。ホルダーは百均(16枚入り)を利用しています。
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# by butda2 | 2017-09-17 17:22 | Trackback

ヤッター初掲載だ

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        「ヤッター初掲載」(毎日新聞鹿児島版「はがき随筆」より)

 私は昨年の9月から、一念発起して、毎日新聞の「仲畑流万能川柳」に投稿を始めました。はがきに3~5句を書いて2~3日おきに投稿していますがなかなか採用されません。
 「仲畑流万能川柳」は毎日新聞の1面にあります。毎日18句が掲載されていますが、なかなか採用されません。毎月1万数千通の投稿があるようです。ある日の川柳に「載りにくい何故なら万流(これ)は全国区」とありましたが、全国の万能川柳フアンが没に悩みながら挑戦しています。
 私も、投句を初めて約1年、ようやく掲載にこぎつけました。その喜びを毎日新聞鹿児島「はがき随筆」に投稿し、それが掲載されましたので、紹介します。
 
          「ヤッター初掲載」(平成29年9月12日掲載)

 ヤッター。あれから約1年。2、3日おきに3から5句を投句し続けてきた。それが今朝、ついに掲載されているではないか。勇躍大歓喜。驚いた。
 私は昨年の9月から「仲畑流万能川柳」への投句を始めたが没ばかり。やめようかと思ったが意地になって続けている。これを2月「密かなる挑戦」と題して「はがき随筆」に書いた。
 7月21日。「傘寿過ぎガンの検診止めました」愚凡法明。これが私の「万柳」デビューである。句の出来ばえより掲載されたことに意義があるのだ。早速随友から祝詞が来る。没にめげぬ忍耐力はこれに限る。(以上)
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# by butda2 | 2017-09-13 11:40 | Trackback

南日本新聞「ひろば」より

            「思い出す玉音放送を聞いた日」

 南日本新聞の「ひろば」欄に投稿していた「思い出す玉音放送を聞いた日」が、去る8月15日(終戦記念日)に掲載されていましたので、下記に転載します。     
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   「思い出す玉音放送を聞いた日」(H29、8、15)

 1945年8月15日。日本国民にとって忘れられない日である。
 前日の夜から、15日正午重大なラジオ放送があることをNHKが報じていた。つまり、終戦の詔「玉音放送」のことであった。当日は家族全員ラジオの前に集まり、父は直立、私たちは正座して放送を聞いた。
 私は当時国民学校4年生であった。天皇陛下の肉声を聞くのは初めてで、どこか校長先生が儀式の際に、教育勅語を読む調子に似ているような気がした。耳慣れない言葉が多く「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」以外はほとんど覚えていない。
 放送が終わって、父が静かに「戦争が終わった」と言った。当時40歳を過ぎていた父は在郷軍人として、米軍の志布志湾上陸に備えて、連日竹やりで軍事訓練をしていた。訓練に参加していた父は、敗戦を予感していたのではないかと感じた。
 この放送があった日を境に、父の軍事訓練も、私たちの勤労奉仕もなくなった。不思議に世の中が静になり、子供心に平和を実感した。(志布志市 一木法明 82) 
以上
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# by butda2 | 2017-08-19 15:59 | Trackback

教え子の古希同窓会

       教え子(松山中=志布志市)の古希同窓会に招かれて

 鹿児島県旧松山町立松山中学校を昭和38年に卒業した教え子達が、70歳を迎え、いわゆる「古希同窓会」が、志布志市のホテルで開催され、招かれて参加しました。
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 古希同窓会の資料によると、昭和38年の卒業生は233人で5クラス。1学級46人もいた団塊の世代の連中。全校生徒は692名で、15クラスもあったようです。 当日の参加者は、関東や中京、関西などから同窓生が60人。恩師は4名で、64人が参加しました。
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 私は、串木野市の荒川小学校から転勤して、彼らが中2の時から担任して、卒業時まで担任しました。
 団塊の世代の彼らは、日本経済の担い手として、卒業と同時に約半数が、中京、関西地区に集団列車で就職して行きました。
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 彼らは私とは年令が12歳、丁度一巡り違いで、干支(えと)は大半が同じ亥(いのしし)ううm生まれ。いろいろな学年を担任したけれども、特に気が合う学年の一つです。
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 還暦同窓会の後も、これまで名古屋や東京で開かれた同窓会にも出席したりして絆を深めてきました。次回の全体の同窓会は7年後の喜寿の時らしいけど、私はそれは無理です。
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 地元に在住する実行委員の綿密な企画により、教え子達の楽しい、思い出に残る古希同窓会を過ごしました。皆さんありがとう!私の施本「ブディスト川柳」を楽しんでください!

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# by butda2 | 2017-08-14 16:10 | Trackback

子どもわくわく夢の会

               子どもわくわく夢の会

 「子どもわくわく夢の会」では、毎年、夏休みの行事として、志布志ライオンズクラブとの共催で、志布志の専念寺伊勢堀院にて「いのちの法話」を聞く会を行っています。
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 今年は、8月3日に行いました。当日は、朝6時30分からのラジオ体操からはじまり、その後、伊勢堀院境内の清掃をしました。清掃を始めて間もなくにわか雨に見舞われ、清掃は途中で中止し、本堂に集まって「いのちの法話」を聞くことにしました。 
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今回の「いのちの法話」は、専念寺の法務員(立山さおり)による紙芝居を保護者と一緒に見ました。紙芝居は、お釈迦さまの弟子で物覚えの悪い「シュリハンドク」の話でした。 シュリハンドクはとても物覚えのが悪く、お釈迦さまの説法を何回聞いても何一つ覚えません。みんながバカにして仲間はずしにして、何時も一人ぼっちでした。
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 ある日シュリハンドクは、お釈迦さまに自分が物覚えが悪いことをうちわけ、修行についていけないことを話しました。
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 それを聞いたお釈迦さまは、シュリハンドクにホウキを与え「塵を払い垢を除かん」「塵を払い垢を除かん」と唱えながら掃除をすることをすすめました。シュリハンドクは毎日毎日「塵を払い垢を除かん」と唱えながら懸命に掃除をしました。 やがてシュリハンドクは、掃いても掃いても散れる塵も垢も、自分の心、「煩悩」であることに気付き、人の心を汚し惑わすのは「煩悩」であることを悟り、やがてはお釈迦さまの十大弟子になったという話を聞きました。

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# by butda2 | 2017-08-03 15:58 | Trackback

戦没者追悼法要

               専念寺戦没者追悼法要
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 昭和58年から、専念寺においては「戦没者追悼法要」を勤めるようにしました。以前は戦没者遺族会と行政が共催して、町の戦没者慰霊碑において追悼供養を行っていたが、政教分離の立場から、宗教とは切り離して慰霊祭が行われるようになりました。 
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 一方、政治家の靖国神社参拝についても、その是非について議論されるようになりました。その事についての賛否は色々あるけれども、この機会に専念寺門徒の遺族会と協力して、門徒の戦没者の追悼供養を行うことにしました。
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 各地区の門徒役員を通して、戦没者遺族を調査して、追悼法要の希望を調査して、50人の余りの遺族の方が追悼供養を希望されました。
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 35年前の追悼法要は、遺族の方々もかなり若く、多くの遺族の方々が参詣してくださいました。 すでに戦後72年も経ち、年々遺族の方々も少なくなり、今では20数軒の方が参詣して頂いています。 例年通り、読経の中、参詣者による献花に続き、今回は都城市の西興寺の吉川迦正住職に法話をしていただきました。 遺族の方々が高齢になりましたが、元気にして来年も参加することを願って!閉会しました。
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# by butda2 | 2017-07-30 21:09 | Trackback

外食を楽しむ

               うなぎの駅オープン
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 かねてから大がかりな、うなぎ専門の店が建設されていたが、去る7月14日、オープンしました。
 開店を待っていた私たち夫婦は、さっそくその日の夕方、見学を兼ねて夕食をしに行きました。
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 食堂はセルフサービス。食券を買い、出来上がったら呼ばれて取りに行く。食事が終わったら所定のカウンターに持っていく。気軽に利用できて良かったが、「何番の方、出来上がりました」のアナウンスは少しうるさかった。
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 ちなみに、うなぎの駅のメニューは、高級な順に、うなぎ会席、ひつまぶし、オーガニックうな重「松」、うな丼、オーガニックうな重「竹」、きざみうな重の6種類である。われわれ夫婦は量を考え、オーガニックうな重「竹」を食しました。
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 うな重の他に、うどん類が、かきあげうどんなど6種類がありました。また、食堂と隣接して、うなぎのかば焼きなどの売店もありますが、夕方6じ時までで、当日は閉店していました。何時かうなぎのかば焼きを買いに行きたいと思います。

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# by butda2 | 2017-07-20 16:18 | Trackback

7月のミーティング

              専念寺職員のミーティング

 昨年から僧侶資格を目指した研修僧が二人勤務。4月からは生涯学習センターを退職した前住職の弟、などが研修を兼ねて勤務し、坊守などを含めて計7人が寺に携わっている関係で、毎月1回、法務員によるミーティングを行っています。
 ミーティングの目的は、月々の行事の打ち合わせと役割分担、それに法務活動の改善、新しい法務活動の開発などを話し合っています。
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 7が月のミーティングの議題は 1、6月行事の反省と 2、7月8月の行事計画(選没者追悼法要の件。仏事相談の開設の件。夏休み子供会開催の件。初盆巡回供養と合同盆供養の件。送り火の集いの件。その他)などをみんなで話し合い、役割分担をしました。
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 新しい法務活動として 1、写経講座の開設 2、ブディストサロンの開設 3、年数回の昭和台高齢者サロンの開設 4、夏休み子供会 5、仏事相談の開設などです。
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 寺では、これまでの供養の法務は増えませんが、職員の研修のために、門信徒を対象にしたボランティア的な宗教活動を多く取り入れています。寺の収入にはなりませんが、より充実した活動ができているようです。

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# by butda2 | 2017-07-15 15:41 | Trackback