ことだま日記

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メダカの池のホテイアオイ

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            涼しげなホテイアオイの花とメダカたち
 メダカの池に毎年ホテイアオイを浮かべます。メダカはホテイアオイの根に卵を産み付けますが、そのままにしていると、卵がふ化しても、メダカが食べてしまい、メダカの子はほとんど育ちません。
卵を産み付けたら時々別な容器に入れてふ化させると、いくらでも育ちます。

 ホテイアオイは葉の付け根がまるくふくらんで、布袋さんのお腹に似ていることから名付けられた名前で、この丸くふくらんだ部分が浮き袋の役割を果たして、ぷかぷかと浮いています。

 毎年、夏になると涼しげな紫色の花を咲かせます。
 ホテイアオイは寒さに弱く、山間地の山寺では越冬できず、毎年知り合いの方から分けていただきます。
 ホテイアオイの繁殖はおおせいで、油断をすると池いっぱいになります。

 メダカの種類はいくつかありますが、大別して、本来の黒ずんだメダカと赤みがかった緋メダカ、それに白っぽい白メダカの3種を、池で飼育しています。
 メダカとホテイアオイはよく似合います。
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by butda2 | 2013-08-03 09:26 | 寺を彩る植物たち | Trackback
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