ことだま日記

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少なくなったアブラセミ

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             椿の木に止まっているアブラセミ
 例年、8月になると境内のあちこちでうるさいぐらいに鳴いていたアブラセミの声が、今年は極端に少ないのが気になります。
 セミといえば、アブラセミが代表するぐらいで、日本の夏を代表するセミの一種なのに、鳴いているセミは、わずかなものです。

 先に、少なくなったシオカラトンボを書きましたが、どうも昆虫たちが住みにくい地球環境になってきているのではないかと気になります。
 シオカラトンボだけではありません。赤トンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ等々、まったくお目にかかりません。ただ、ウスバキトンボだけは、すいすいと飛び交って、お盆の訪れを知らせてくれています。

 何日もかかって、ようやくアブラセミをカメラに収めることが出来ました。もっと大きくと思って、近づいたら、飛んで行ってしまいました。
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by butda2 | 2013-08-14 08:53 | 山寺の風景 | Trackback
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