ことだま日記

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夏休みの学童保育

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             学童保育に集まった子供たち
 社会福祉法人の会では、保育園の経営のほかに、土曜日や日曜日、それに長期の休みなどに「学童保育」を開設して、子供たちのいろいろな指導をしておられます。
 この法人では、数年前に閉校になった小学校を利用して「ハイジーの学校」と命名して、学童保育を開設しています。

 私は毎年、夏休みの期間中に1回、ここの子供たちに話をするようになっています。それも、出来るだけ仏様の教えを題材にして話すようにしています。
 対象の子供たちは小学校1年生から6年生までの、いわゆる異年齢集団なので、題材や話し方に気を使います。
 
 昨年は、お釈迦様の誕生について話し、「天上天下唯我独尊」を題材にして、自分の命の大切さを話しました。
 今年は、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を題材にして、地獄に落ちた「かんだた」を、お釈迦様が蜘蛛の糸で救おうとしましたが、自分だけ助かろうとする無慈悲な心がおこり、再び地獄に落ちていった話しをしました。
 高学年には「善因善果」「悪因悪果」についても少し話しました。子供たちは、真剣になって話を聞いてくれました。
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by butda2 | 2013-08-22 12:06 | Trackback
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