ことだま日記

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着生するセッコク

           境内のヒトツバに着生するセッコク 

 山寺の境内は、四季折々の草花を楽しむことができます。椿や桜、ツツジなど、人目につきやすい花もありますが、ひっそりと人目につきにくい花もあります。 
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 その中で、樹木に着生する植物で、地味ではありますが、とても趣のあるのが、境内のヒトツバに着生する「セッコク」(石斛)の花です。 
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 セッコクは、単子葉植物、ラン科の植物で、岩の上や大木に着生する、いわゆる着生植物ですが、境内のヒトツバには、随分以前から着生して、毎年花を咲かせて、関心のある人たちの目を楽しませています。 

 セッコクのほか、境内にある着生植物には、フウランやボウランなどがありますが、花の時期は今からです。
  花を付けたら、ブログで紹介したいと思います。

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by butda2 | 2014-04-11 21:01 | Trackback
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