ことだま日記

butda2.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

孫との外食

                   外食の楽しみ

 私ども夫婦の楽しみは、週一回程度する外食です。夏休みなどには、姶良市にいる孫娘が遊びに来ますが、彼女の夕食の希望は決まって、バアバのつくるすき焼きです。
d0298869_1694160.jpg

 夏休みに彼女が数日間滞在したので、若者向きのイタリア料理店に夕食に連れて行きました。ピザかパスタか迷ったけれども、3人がそれぞれちがうイタリア料理とサラダを注文して、分けあいながら食べることにしました。
d0298869_16105474.jpg

 夫婦二人でする外食も楽しみですか、また、たまに来る孫娘と一緒にする外食は一段とこころが癒され楽しみです。私どもには孫は二人しかいません。一人は男の子で、すでに25歳を過ぎた社会人で、学生時代はまれに遊びに来ていましたが、今ではほとんど遊びに来ません。
d0298869_16121472.jpg

 孫娘は中2ですが、遊びに来るのも後しばらくではないかと思いながら、来訪を楽しんでいます。
[PR]
by butda2 | 2016-08-26 16:07 | Trackback

専念寺の初盆法要

                 専念寺の初盆合同法要

 当寺では、毎年、初盆法要を8月13日、14日に勤めています。13日には主に初盆法要を寺で希望される家庭の法要を合同で勤め、14日には家庭で初盆法要を希望されるところに巡回して勤めています。
d0298869_1157636.jpg

 最近の傾向として、初盆法要を寺で希望される家庭が増えた来て、13日は12戸の初盆を迎える遺族の方々で本堂が一杯でした。
d0298869_11583117.jpg

 盆は、亡くなられたご先祖の方々がそれぞれの家庭に還って来られる、という日本独特の伝統的行事のようですが、仏教的には「仏説盂蘭盆経(ぶっせつうらぼんきょう)」に説かれている説話をもとにしてできた行事が基本のようです。
d0298869_11595145.jpg

 当寺では毎年、盆法要の時の法話では、盂蘭盆経に説かれている釈迦の弟子「目蓮(もくれん)」の母にまつわる話をしています。その話の概略は次のようなものだす。
 目蓮の母は、生前、我欲に満ち、施しの心に欠け、その報いとして「餓鬼道(がきどう)」の世界に落ちて苦しんでいました。その母を救うため、お釈迦さまの教えに従い、母に代わって、母のしなかった施しをして母を救ったといいます。それが今の盆(7月或いは8月の13日の頃)の時期に当り、亡くなられた方々を迎えて供養するようになりました。
 亡くなられた方の命日供養も、この話に由来しているようです。
[PR]
by butda2 | 2016-08-18 11:50 | Trackback

志布志ライオンズクラブ奉仕活動

          志布志ライオンズクラブー伊勢堀院の清掃活動

 志布志ライオンズクラブ(会長ー内藤大作・会員27名)では、地域の奉仕活動の一つとして、宝満寺や山宮神社などの清掃活動を行っています。
d0298869_8435194.jpg

 昨年からは専念寺・伊勢堀院境内の清掃活動も行っていただいています。今年は去る8月4日(木曜日)の早朝6時30分から、伊勢堀院で行われる盆法要を前に清掃作業をして下さいました。
d0298869_8451295.jpg

 当日は、子供たちの参加も呼び掛けていただき、6時30分からラジオ体操から始まり、その後、境内のあちこちの清掃を約40分間していただきました。
d0298869_8463035.jpg

 清掃活動の終了後、子供たち会員の皆さんは本堂にて住職から法話を聞いて終わりました。法話は、平安時代の高僧ー源信(げんしん)の書いた「往生要集(おうじょうようしゅう)」を本にして描かれた物語。六道(ろくどう)=地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の物語を絵画をもとに話を熱心に聞きました。
[PR]
by butda2 | 2016-08-12 08:40 | Trackback

志布志事件ーたたき割り訴訟

               志布志事件ーたたき割り訴訟の判決
d0298869_21482590.jpg

 2003年の志布志・県議選事件をめぐり、どう喝や脅迫など「たたき割り」と呼ばれる取り調べで、うその自白を強要させられたとして、起訴されなかった住民6人が鹿児島県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が去る8月5日、福岡高裁宮崎支部であり、裁判の傍聴に大型バスや自家用車などを使って60数名が志布志から駆けつけた。
d0298869_21503246.jpg

 裁判の判決は、6人の全員の取り調べについて「社会通念上、相当と認められる限度を明らかに逸脱している」として、取り調べの違法性を認定して、鹿児島地裁判決を変更して、6人全員にそれぞれ 60万~115万円の計595万円の賠償を県に命じる判決を言い渡した。
d0298869_21515288.jpg

 志布志事件とは、2003年4月の県議選曽於郡区(当時)で初当選した中山信一氏の選挙運動で、4回の買収会合があり、現金計191万円が授受されたとして13人が逮捕、起訴された事件である。
d0298869_2154393.jpg

 鹿児島地裁は07年2月、自白した供述調書の信用性を認めず、全員に無罪判決を言い渡し確定した。無罪住民と遺族らは、捜査の違法性を訴え、国と県を相手に国家賠償請求訴訟を提訴。鹿児島地裁は15年5月、捜査・起訴の違法性を認め、計5980万円の支払いを命じ、確定した事件です。
d0298869_21561485.jpg

 事件から13年、あるはずもない買収事件を鹿児島県警が作り上げ、警察権力をかさに人権を弾圧し、多くの住民の人生を狂わせてきました。無実の住民を苦しめた償いは賠償金では償えない。いつ被害者に謝罪をするのだろうか?
[PR]
by butda2 | 2016-08-10 21:45 | Trackback

戦没者追悼法要

                 専念寺・戦没者追悼法要
d0298869_14192458.jpg

 平成28年、専念寺戦没者追悼法要を去る7月30日(土)午前10時より、専念寺本堂にて勤めました。
d0298869_14205882.jpg

d0298869_14292048.jpg

 専念寺では、戦後40年を記念して、昭和60年から毎年7月末の土曜日に法要を実施しています。戦没者51人の法名と俗名、戦死の日と年齢を銘記して「戦没者英霊之位」のコーナーを設置しています。
 
d0298869_1422245.jpg

 当日は読経の内に、仏前に焼香をし、戦没者英霊之位に遺族の方々それぞれに献花していただきます。焼香、献花ののち、参加者は法話を聞いて終わります。
d0298869_14234579.jpg

 今年はすでに戦後71年になります。遺族の方々も年々高齢になり、参加者も随分高齢になりました。参列者もだんだん少なくなってきましたが、それでも、今年も20数人の方々が参加していただき、法要を無事終了することができました。
 
d0298869_1424546.jpg

 今年は、姶良市にいる娘と孫が司会や献花の手伝いなどをして加勢してくれ、助かりました。
[PR]
by butda2 | 2016-08-01 14:17 | Trackback