ことだま日記

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寺の忘年会

                 盛大に行われた寺の忘年会

 専念寺には、寺総代3人をはじめ20人の集落代表の世話人がいます。年間を通じて寺の手伝いをしていただいています。
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 毎年、12月27日は恒例の忘年会を、近くの養魚苑で行っています。1年のご苦労をねぎらうために色々工夫を凝らして行っています。参加者は寺の職員を含めて19人でした。
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 番号抽選による景品の贈呈。それに、毎年盛大に行われているのが、「ナンコ大会」です。昔は酒宴を盛り上げるのによくナンコをしていましたが、最近はほとんどしなくなりました。
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 専念寺の忘年会は今でもナンコを行い、初心者も女性も、参加することにしています。ナンコの試合は、トーナメントで3本勝負、練習なし。全員参加で盛り上がりました。優勝者にはトロフィーと副賞。準優勝者には焼酎2本。3位には焼酎1本と、3位まで特別賞がありました。
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 なお、当日はナンコ大会に先立ち、マジックショーも飛び入りでありました。
 3時から始まり、閉会したのは5時30分でした。大変にぎやかに終了することができました。参加者の皆さんに、有難う御座いました。
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# by butda2 | 2017-12-29 10:40 | Trackback

集落別の報恩講

               和気あいあいの集落別報恩講
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 浄土真宗の開祖「親鸞聖人」の教化に対する感謝の集まり(講)を「報恩講」と言い、毎年、お寺でも勤まりますが、当寺は11月から集落別でも勤めます。10年ほど前までは集落別に各家庭を訪問してお勤めをして、最後に集落の世話人宅に集まり、一緒にお勤めをして法話をしていました。
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 昔の報恩講は、1日がかりでしたが、今では簡素化されて、集落別に寺に集まり、一緒にお勤めをして法話を聞いて終わります。
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 集落によっては、報恩講の勤めが終わってから、本堂で茶話会をするところもあります。一戸から一人の参加のところもあれば、家族で参加される集落も有ります。中には、家族連れで参加され、酒盛りが始まる所も有ります。
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 現在、当寺では19集落が「集落報恩講」を実施していますが、どの集落報恩も和気あいあいに行われ、集落の人たちの親睦、また、寺との絆を深めるのに役立っています
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# by butda2 | 2017-12-22 14:57 | Trackback

「万能川柳」秀逸賞

              毎日新聞「万能川柳」秀逸賞授賞

 昨年の9月から始めた毎日新聞の「万能川柳」に魅せられ、毎日のように3句を投稿しているが、ほとんど没。12月20日現在4句しか掲載されていない。
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 ところが先日、11月19日4句目が秀逸に選ばれていた。句は「教え子の古稀の祝いに招かれる」であった。何の変哲もない句であるが、思うに選者(仲畑貴志氏)は「教え子の古稀の祝い」を読んで、恩師の私が高齢であること、高齢者にもかかわらず川柳に挑戦していること、連日の没にもめがず頑張って投句していることを評価して秀逸にしたのではないかと思われる。
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 去る12月13日、毎日新聞「万能川柳」選者、仲畑貴志氏より「万能川柳秀逸賞」が届いて驚いた。文面は「オメデトウございます また素晴らしい作品を送ってください 楽しみにしています」と、カードに仲畑さんのサイン入りで、シンプルなもの。千円の図書券も同封されていた。
 こんな賞もあることを知りました。これからも忍耐強く頑張ります。「毎日と62円の交際費」。
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# by butda2 | 2017-12-19 21:04 | Trackback

横目で見た西郷どん

             毎日ペンクラブ鹿児島 会報「マイペン」より
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 明治維新150年に当たる2018年のNHK大河ドラマに、西郷隆盛を描く「西郷どん」が決まり、騒いでいます。鹿児島を舞台にした大河ドラマは08年の「篤姫」以来10年ぶり、西郷を主人公にした大河は1990年の「飛ぶが如く」に続いて2回目である。すでにドラマ制作も始まり、ゆかりの地を訪ねる観光客増など、経済効果に期待されているさなか、毎日ペンクラブ鹿児島の会報「マイペン」に次のような随筆を書きました。掲載されたので、転載させていただきます。
               「横目で見た西郷どん」
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 NHK大河ドラマに「西郷どん」が決まり、県民の期待も高まっている。私は以前、民族学者でフリーライターの片岡吾庵氏の書いた「横目で見た郷土史」を読んで、こんな見方もあるのかと少々驚き、感心した。
 その中で、西郷さんと「敬天愛人」について、西郷さんは誰に向かってこれを説いたのだろうか。文字の読めない大多数の庶民は理解しがたい。権力をもった為政者に向かって皮肉を込めて言ったのだろうかと。
 また、奄美の妻の「愛加那」さんとの間に二児があったが、鹿児島に帰った西郷さんは二人とも引き取り、愛加那さんは一人暮らしで、農作業中に倒れて死んだという。
 歴史も角度を変えて読むといろいろな見方があり、西郷さんの敬天愛人は誰に向けて発せられたのか、考えてみるのもおもしろい。(以上)(「マイペン」No.34 2017、11発行)
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# by butda2 | 2017-12-16 20:40 | Trackback

志布志鉄道公園のイルミネーション

               14万球の光が鉄道公園を彩る
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 志布志市の商工会青年部の皆さんにより毎年、鉄道記念公園にイルミネーションを飾り付けてくれます。
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 今年も、去る12月2日に点灯式が行われ、14万球のイルミネーションが点灯されました。当日は、会場の鉄道記念公園に大勢が参加し、打ち上げ花火も上がり、参加者にゼンザイが振る舞われ、バンド演奏なども行われました。
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 鉄道記念公園のイルミネーションは、新年の1月8日まで点灯されるそうです。
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 また、志布志市の大原の友人が、個人で設置したイルミネーションも、こじんまりとして素晴らしいものです。
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# by butda2 | 2017-12-16 09:44 | Trackback

写経講座の作品展

            写経講座「書いてあじわう御文章」作品展
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 今年度4月から新しく開設した写経講座「書いてあじわう御文章」は、毎月第1水曜日午後1時半から、伊勢堀院寺務所で開設し、11月で8回実施され、その成果を、12月5日に行われた「報恩講法要」で作品を展示することにしました。
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 参加者は20名。4月から、蓮如上人の書かれた「御文章」の中から「聖人一流の章」「末代無智の章」「信心獲得の章」「白骨の章」などの御文章を書いてあじわい、その成果を額に入れて展示しました。
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 皆さん熱心に作品づくりに挑戦され、立派な作品展がだき、報恩講に参詣された方々に見ていただきました。
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# by butda2 | 2017-12-12 15:42 | Trackback

仏具の「おみがき」

                  12月恒例の「おみがき」

 専念寺分院では、毎年門信徒有志の参加により仏具の「おみがき」を実施しています。今年も去る12月9日(土)午後1時半から伊勢院本堂において行われました。
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 仏具のほとんどはしんちゅうで、しんちゅう磨きをホームセンターで買い求め、乳液を布に適当に付けて磨き、あとは、乾いたタオルで拭き取ります。どちらも力を入れて磨くと、磨けば磨くほど仏具が光ります。
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 気をつけなくてはいけないのは、仏具の組み立てを間違わないことです。仏具を磨くときは、左右別々に磨き、組み立てるときはばらしてない方を見ながら組み立てを間違わないようにしています。
 今年も多くの参加者を得て無事に終わりました。夜は忘年会が行われました。
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# by butda2 | 2017-12-12 15:01 | Trackback

法語集の出版

             法語集「一度しかない人生だから」出版
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 (はじめに) 開かれた寺院活動の一環として、毎週行なう「土曜礼拝」、月1回開く「写経講座」「ブディストサロン」、それに年数回開く「仏事相談」を行なっています。
 さらに、できるだけ多くの方々に、仏さまの願いを届けるために「法語カード」を作成して、本堂や納骨堂だけでなく、まちの病院や美容室など数ヶ所に置き持ち帰っていただいています。
 この度、これらの法語を綴って冊子にして施本にすることにしました。なお、法語の一部に著名な方々の言葉を引用させていただきましたことを申し添えます。
 この小冊子が人々の心に届き、信仰の一助になることを願っています。        合 掌
                            専 念 寺  前住職記(しるす)    
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(抜粋)「一度しかない人生だから 授かった命を大切に生きよう」
    「一度しかない人生だから 名もない花にも足を止めよう」
    「一度しかない人生だから 感謝の心で日々を過ごそう」
    「一度しかない人生だから 今の出会いを大切にしょう」
    「一度しかない人生だから 仏さまのみ教えにであって生きよう」
    「一度しかない人生だから 愚痴は言わずに笑顔で暮らそう」
    「一度しかない人生だから 手をつないで仲良く生きよう」
    「一度しかない人生だから 感謝しながら生涯を終えよう」・・・・続く(全46ページ)
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# by butda2 | 2017-11-27 13:29 | Trackback