ことだま日記

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鳥取県米子市の教え子を訪問 2

                庭園日本一・足立美術館の見学
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 米子市に集まった教え子たちと計11人で早速、鳥取県米子市の近くにある島根県安来市にある「足立美術館」の見学に案内してもらいました。
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 足立美術館は2度目ですが、館内に入ると庭園の美しさに見とれてしまいます。館内の窓がそのまま額縁のようで、どこから見ても素晴らしく、秋の紅葉もあって生の水彩画みたいでした。
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 枯山水の庭園。白砂青松をイメージした庭園。黒松と苔と白砂などと、心洗われる素晴らしい庭園に、旅の疲れも忘れるくらいでした。
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 夜はホテルの和室の部屋を貸し切り、楽しい一夜を過ごしました。
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# by butda2 | 2016-11-01 16:27 | Trackback

鳥取県米子市の教え子を訪問 1

              鳥取県米子市の教え子に招かれて 

 鳥取県米子市でコンビニを営む教え子のI君の招待を受けて、去る10月25日、26日、27日。2泊3日の日程で訪問して来ました。
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 最初は一人で訪問する予定でしたが、名古屋にいる彼の親友のS君にだけは小耳に入れておこうと思い、訪問の件を話したところ、たちまちにして中京地区と関西地区の同級生たちに情報が伝わり、9人が駆け付けてきて、まるで彼等の同窓会みたいになってしまいました。
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 交通機関は新幹線で往復するように手配してくれて、丸亀から車で来るH君が岡山駅で大阪市のY子さんと待っていてくれました。都城駅から約5時間、12時に岡山駅に着きました。
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 彼の住む住宅は、米子市の郊外の伯耆(ほうき)町で、先の鳥取県中部、倉吉地区を中心とした地震の影響はほとんど受けておらず、安心しました。岡山駅から約2時間、着いたら奥様をはじめ、みんなで迎えてくれました。
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# by butda2 | 2016-10-31 11:28 | Trackback

海上自衛隊音楽隊のコンサート

        海上自衛隊佐世保音楽隊ーふれあいコンサートin志布志を鑑賞

 去る10月9日(日)午後1時から、志布志文化会館で行われました「海上自衛隊佐世保音楽隊ふれあいコンサートin志布志」に、姶良市の中2になる孫娘を呼んで参加しました。
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 コンサートのプログラムは2部構成で、 <第1部>は「音楽の秋 ア・ラ・カ・ル・ト」  
 1部の曲目は、森の音楽隊  枯葉  アンフォゲッタブル  坂本冬美メドレー  シネマ・マンシーニなど7曲で約1時間でした。
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 15分間の休憩に続いて第2部は「リズムで巡るラテンミュージックの旅」と題して、リズムの軽快なラテンミュージック。
 2部の曲目は、 マンボ・ジャンボ  サウザン・ケープ  ロック・トラップ  コンドルは飛んで行く など6曲で約1時間。
 最後はアンコールに答える形で「軍艦マーチ」。2時間の演奏に孫娘の喜んで聞いていました。

 なお、かねての演奏と違って、演奏の終わり近くで写真撮影を約30秒ぐらいサービスしてくれました。
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# by butda2 | 2016-10-10 10:58 | Trackback

南日本新聞の「マイ・ショット」より

             南日本新聞のマイ・ショットに初めて投稿
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                 お 疲 れ さ ま
 南日本新聞の毎週日曜日の紙面に「みなさんでー」のページがあります。そのページに、第3日曜日に、読者が撮った写真を投稿する「マイ・ショット」の欄があります。
 写真のテーマは自由です。私がかねて撮る写真は、ブログ用の写真か寺の新聞用の写真しか撮りませんが、たまたま盆すぎの昼下がりに、庭の枯れ枝で休んでいる「オショロトンボ」(ウスバキトンボ)の様子を見て、ふとカメラを向けてシャツターを押しました。
 私どもは小さい頃、親たちから「オショロトンボ」は亡くなった先祖様を連れて来るので、決して捕ってはいけないと教えられてきました。
 ふと撮った写真を見ながらそのことを思い出し、初めて南日本新聞の「マイ・ショット」に投稿することにしました。テーマは「お疲れさま」として、コメントは「先祖の霊を連れ帰ってくれるオショロトンボ。お疲れさま。ひと休みしてください。」と添えて投稿したところ、去る9月18日(日)に掲載されていました。
 初めての出来事てしたので、ブログに書いて紹介することにいたしました。これからもシャツターチャンスを意識して、出来るだけカメラを携帯することに心掛けたいと思います。
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# by butda2 | 2016-10-02 10:21 | Trackback

伊勢堀院の観月会

               専念寺分院・伊勢堀院の観月会
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 毎年9月末の日曜日に行っている「観月会」を今年は去る9月25日(日)、午後6時30分、伊勢堀院の本堂で、55人が参加して行われました。
 予定としては、伊勢堀院の野外のイベント広場で行うよう準備していましたが、開演直前になってから雨が降りだし、急きょ本堂で行うようになりました。
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 今年のメインは、都城市から招いた、トランペットとサックス奏者の二人による演奏でした。本堂の中での演奏は音が大きいので、本堂の入り口から中に向けて演奏してもらいました。約1時間の演奏でしたが、生の演奏を充分堪能してもらいました。
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 演奏の後は、参加者による飛び入り出演。今回は鹿屋市から参加されたフラダンサーの出演もあったり、松山町からの参加者二人によるまたたび、日本舞踊指導者をリーダーにして、全員で踊って盛り上がりj、雨で急きょ本堂で行われたにもかかわらず、楽しい観月会ができました。
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 観月会の模様を、南日本新聞志布志支局とBTVケーブルテレビ志布志局が取材にきてくれました。
ケーブルテレビの放映は、9月28日の午後6時、午後9時、午後11時。9月29日の午前9時、正午12時の5回放映されるそうです。
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# by butda2 | 2016-09-27 15:28 | Trackback

ペット供養を縁として

         ただの悲しみで終わらせない(南日本新聞「ひろば」より)

 南日本新聞の「ひろば」に掲載された「ただの悲しみで終わらせない」を投稿者の承諾を得て、下記に転載させていただきます。
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    「ただの悲しみで終わらせない」(南日本新聞「ひろば」H28、9、20掲載)
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 長年同居していた愛犬を亡くし、悲しみのどん底に落ちた。子供のいない私たち夫婦は、筆舌に尽くせない寂しさと悲しみを味わった。ペット霊園で火葬した遺骨は、1年を過ぎた今でもわが家に安置している。
 昨年の8月、志布志の霊園からペットの盆供養の案内があり参拝した。読経の後の僧侶の法話を聞き、うつむいていた気持ちが少し動き始めた。
 「愛するものとの別れの悲しみは誰でも味わう。ただの悲しみであれば、時とともに必ず忘れ去ってしまう。しかし、人間は悲しみを通して自己を変革させることができる。死んだペットにだって人間を導いてくれる力がある」といった法話を聞いて、感銘を受けた。
 毎週土曜日の早朝7時から、志布志のそのお寺では仏法を聴聞する「土曜礼拝」が行われていることも紹介された。悲しみをただの悲しみで終わらせないために、ひとつ参加してみようか。そう思い立ってから、約1年が過ぎた。
 私たち夫婦は毎週欠かさず、約40分かけて志布志へ向かう。愛犬の大きな力に導かれていることを実感しながら。
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 志布志市にある、メモリアルガーデン(ペット霊園)の供養が縁で、ペットを亡くした悲しみが転じて、今でも土曜日に聴聞され、仏法の味わいの深さに魅せられておられます。
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# by butda2 | 2016-09-24 20:35 | Trackback

串間市特養ー寿楽園の彼岸供養

            串間市の特別養護老人ホーム「寿楽園」彼岸供養

 串間市の特別養護老人福祉施設「寿楽園」では、春と秋の彼岸に、入所者のために「彼岸供養」を行っています。
 供養には、串間市の寺が1、2か寺。志布志市からは当寺・専念寺が担当して交替に行って法要を過ぎた勤めています。
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 ホールに入所者(参加できない方もあります)が集まり、まずはじめに読経。そして、約30分程度の法話をいたします。
 特養老人ホームの利用定員は84名(4人部屋12室。個室36室)となっています。
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 介護老人福祉施設とは・・・身体上または精神上の障害のため、日常生活で常時、誰かの介護を必要とし、在宅ではこれらの援助を受けることが困難な方が入所し生活するところです。利用者の状態に応じ、24時間体制で日常生活全般のサービスを提供しておられます。
 食事の提供。入浴。排泄の介護。機能訓練など、きめこまかな世話を提供しておられます。
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 今日の法話は、生・老・病・死の四苦について話し、いかに好く生きるか。いかに好く老いるか。いかに好く病むか。いかに好く死ぬか、について話しました。
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# by butda2 | 2016-09-23 19:54 | Trackback

ペットの供養

                  ペット霊園の彼岸供養
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 彼岸の入りの9月19日、志布志市のペット霊園「メモリアルガーデン」で行われた、ペットの彼岸供養に今年も招へいされて参加させていただきました。
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 供養は、午後2時から約1時間。参加者は約100数十人。読経中に参加者が全員焼香をします。焼香が終わったら30分余り法話することになっています。
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 前もって法話はテーマを一応考えて行きます。今年のテーマは「一切衆生 悉有仏性」(いっさいしゅじよう しつうぶっしょう)でした。難しいテーマですが、内容はできるだけ平易にするように努めます。
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 言葉の内容は、すべての命あるものには、ことごとく仏様がやどっている。犬や猫のペットにも、私たちを仏のみ教えに導いてくれる力(仏性)がやどっています。悲しかったペットとの別れが、ペットの供養を通して、仏様に手を合わせ、仏法を聞いて喜ぶ人間に変える力もあるのです。
 この教えが、テーマの言葉であります。専念寺の分院 伊勢堀院では、毎週土曜日に朝7時30分から、仏法を聞く「土曜礼拝」を行っています。どなたでも参加できます。参加は無料
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# by butda2 | 2016-09-20 20:59 | Trackback