ことだま日記

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アマミセイシカ

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毎年、4月の初め頃になると境内のアマミセイシカが咲き出す。
漢字では、奄美聖紫花と書くらしい。
調べてみると、奄美大島固有のツツジ科の大本植物で、3月下旬頃から
薄桃色を帯びた白い清楚な花を咲かせる。奄美大島でも、自生地は中南山
地帯に限られているが、最近はその数が激減して、幻の花と言われて
いるとのことである。
我が家に住み付いてから約30年。環境にも適応してか、元気に
越冬して、寺を訪れる人たちを楽しませています。
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# by butda2 | 2013-04-05 12:16 | 寺を彩る植物たち | Trackback

木陰での語らい

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春の日差しがだんだんと強くなり、境内の掃除をしていてもすぐに汗ばみ、
木陰の下で涼をとるのが有難い。
ときどき、親しい来客があると、イチョウの木陰にベンチを出して
応接することもしばしばある。野外での語らいも、初夏の風情があって
とても良い。
以前いただいたビイーチパラソルを出してみたが、寺の風景にはそぐわない
気がする。間もなくイチョウの葉が生い茂る季節が来る。
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# by butda2 | 2013-04-04 09:49 | 山寺の風景 | Trackback

孫娘との旅行

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夫婦で働いている娘夫婦には、4月から5年生になる一人娘がいる。
その娘(孫娘)は、春休みであるけれども、親がなかなかかまってやる
時間がない。
そこで、最近やや時間的余裕のできたジ-とバ-が孫娘を連れて
ハウステンボスに1泊2日間の日程で見学旅行を実施した。
広大な敷地にいろんな施設があり、好奇心旺盛な孫は大はしゃぎ。
2人乗りの自転車に私と乗ったが、人が多くて危なかった。
一面に広がるチュリップや風車、建て物など、エキゾチックな
雰囲気が漂っていました。疲れたけど、孫娘の笑顔に満足した
2日間の、ジ-とバ-でした。
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# by butda2 | 2013-04-03 13:04 | Trackback

結婚50年を迎えて

昭和38年3月28日は私ども夫婦の結婚記念の日です。
私が27歳、彼女は24歳でありました、それから何と50年。
二人とも元気で、いわゆる金婚の日を迎えました。
結婚当時、教職にあった私に、大分から嫁いで来た彼女は、
転勤の度に県内各地を一緒に赴任してくれました。
嫁として妻として母としてその役を演じてくれた妻に[主演女優賞]の
感謝状と花束を添えて贈りました。
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# by butda2 | 2013-03-29 17:30 | Trackback

境内の石仏たち 4

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この石仏は、なんとも穏やかで、観る度に心がなごみます。
優しい人物像のお地蔵様です。
庭のはい松を剪定して、その剪定をお地蔵様のやかたのように
工夫して、傘をさしかけているようにしました。
専念寺に古くから伝わる石仏の一つです。
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# by butda2 | 2013-03-27 22:19 | 山寺の仏たち | Trackback

愚痴聞地蔵 石仏3

専念寺分院の伊勢堀院の一角に、愚痴聞地蔵様がいらっしゃる。
言ってもなんにもならないことを愚痴と言うけど、それでも、つい
口にしたくなるのが、凡夫のはかなさです。
時々ひっそりと、お参りされる姿を見かけます。
地蔵様に何かを語りかけていらしゃるようです。
愚痴聞地蔵様は、なんでも笑顔で聞いてくださいます。何か愚痴を
言いたいことのある方は、是非、お参りして愚痴を言ってみてください。
[ふっくらとあつき手のひら耳朶(じだ)に添え愚痴聞き地蔵笑みを忘れず]
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# by butda2 | 2013-03-25 21:09 | 山寺の仏たち | Trackback

境内の石仏たち 2

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この観音様は、志布志市の田之浦郵便局長を、平成6年に退職されたご門徒の方が、地域の方々に対して、感謝の気持ちを伝えたいと、記念に寺の境内に建立されたものです。
建立された像の碑文には[み仏より救われし慈愛のまなざしわがために
おわします]と書かれています。
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# by butda2 | 2013-03-24 23:16 | 山寺の仏たち | Trackback

境内の桜

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境内の桜の開花は例年になく早く、3月の20日頃にはすでに
満開になりました。
[世の中にたえて桜のなかりせば春のこころはのぞけからまし]
という歌のごとく、せっかく咲いた花びらが、春雨や春の嵐にあって、
散ってしまうのではないかと心配で、ハラハラしています。
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# by butda2 | 2013-03-24 08:47 | 山寺の風景 | Trackback