ことだま日記

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ブログを始めて老いを楽しむ

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今年3月、タブレットを購入して、ブログを始めました。携帯から今はやりのスマートフォンに
替えようかとしたら、子供たちが、携帯はそのまま使って、タブレットを買ってブログを始めたら、と言って、しきりにブログを勧めました。話を聞くと面白そうなので、思いきってタブレットを購入することにしました。
私にしては、ワープロ以来の出来事で、店での説明はさっぱり分かりませんでした。幸い側に娘がいたので、彼女が説明を聞いてくれました。
次の日から、娘から手取り足取りの指導を受け、2日目には生まれて初めての第1作が完成。
境内に咲く岩ツツジの写真を撮り、コメントを書いて、3月12日、記念すべきブログ1号が出来上がりました。yahoo,検索は「ことだま日記 エキサイトブログ」と入力して見てください。

このことを南日本新聞の「ひろば」欄に投稿したら、5月14日に掲載されました。
また、こんにゃくの花が珍しかったのでブログに書いたら、南日本新聞の「黒ジョカ」のネタにされました。切り抜きの写真は、「ひろば」と「黒ジョカ」です。

今では毎日、タブレットに向かって、ブログ作成に熱中しています。
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# by butda2 | 2013-05-15 16:40 | Trackback

釈迦の説法ー八正道 仏像6

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これまでの仏像は、インドの仏跡参拝のとき求めた仏像でしたが、今回の仏像は韓国で求めたものです。釈迦が悟りを開いたのは、ブッダガヤでした。この仏像も悟りを開いたブッダの像です。

釈迦は仏の教えを悟り、5人の修行僧にその悟りを説きました。そのことを「初転法輪」と
言いますが、そのとき説かれた内容が「四諦八正道」でしたが、四諦については前に書きました。
今回は、「八正道」について概略を説明してみたいと思います。
八正道は人間の苦を解決するための教えで、それには次の八つの道を修めなくてはならないというのです。その八つは次のような教えです。
1、正見(しょうけん) 正しいものの見方。自己中心のものの見方をしない。
2、正思惟(しょうしゆい) 正しい思索、雑念を交えない考え方をしなさい。
3、正語(しょうご) 正しいことば、自我を交えない話し方をしなさい。
4、正業(しょうごう) 正しい行い、物事に自己の感情を交えない行いをしなさい。
5、正命(しょうみょう) 正しい生活、命を粗末にしない、自分勝手な生き方を止めなさい。
6、正精進(しょうしょうじん) 正しい努力。怠けず、精いっぱい懸命に精進しなさい。
7、正念(しょうねん) 正しい注意力。自我を交えない集中力をしなさい。
8、正定(しょうじょう) 正しい精神統一。汚れたものの思いを慎みなさい。
これが、ブッダが最初に説いた説法だと言われています。難しい内容で、ブッダもこの教えを説くのを
ちゅうちょしたけれども梵天の勧めで説法したところ、5人の修行者は、ブッダの悟りに驚き、帰依したとのことです。
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# by butda2 | 2013-05-14 18:32 | お釈迦さま | Trackback

羽化したオニヤンマ

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早朝6時過ぎ、メダカの池に生えている、こうほね(河骨)の葉っぱの裏でオニヤンマが羽化
しているのを家内が見つけて大発見。早速、タブレットのカメラに納めブログに掲載することに
しました。
掲載するに当たって、昆虫図鑑でオニヤンマを調べてみました。それによると、オニヤンマは、
わが国に産するトンボ類のうち最大の種類で、腹長68mm~76mm,等と詳しく載っていました。
分布は、南千島や北海道から南は種子島、屋久島などに分布し、奄美大島や石垣島、西表島など
でも採集されていると詳しく説明されていました。
羽化して数時間、みるみるうちに大きくなり、胴体の色も鮮やかになりましたが、夕方まで止まった
ままでした。 

なお、ちょうど「こうほね」の花が咲いていて、絶好のシャッターチャンスでした。

ブログを初めてから不思議に、日常見なれたものや、見過ごしていたもろもろに、足を止めて
感動することが多くり、改めて図鑑や辞書などを調べてみる機会が多くなりました。
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# by butda2 | 2013-05-13 14:50 | 山寺の風景 | Trackback

人間の正しい生き方 仏像5

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仏の教えを悟ったブッダは、梵天の勧めにより、まず五人の仲間に初めて仏の教えを説きました。
これを初転法輪と言いますが、このときの説法は「四諦八聖道」であったと言われます。
「四諦」(したい)とは、人間の苦について四つのことを明らかに見極めることを説きました。
1、苦諦(くたい)ー人生とは、さまざまな苦に満ちている、ということ。
2、集諦(じったい)ー苦を集約すれば、その根本は自己の執着、我欲である、ということ。
3、滅諦(めったい)ーその苦の根本の我執、我欲を滅すれば、苦はなくなる、ということ。
4、道諦(どうたい)ー我執、我欲を滅するには、人間の道にかなった生き方をしなくてはならない、  ということ。その道に八つの道があり、これを「八正道」(はっしょうどう)といって、さらに八  つのことを説きました。

「諦」(たい)は、あきらめの文字ですが、明らか、はっきり等の意味にも使われます。「諦聴」とは、はっきり聴くの意で、仏教では、つまびらかにする。まことの道などを言います。

ブッダが初めて説いた説法、この「四諦八正道」でありましたが、「八正道」については、次回で紹介いたします。
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# by butda2 | 2013-05-12 17:38 | お釈迦さま | Trackback

釈迦の初めての説法 仏像4

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お釈迦様は35歳の時に悟りを開かれ、ブッダ(覚者)と成られました。
仏の教えを悟ったブッダは、始めはその悟りを一人で楽しんでいましたが、やがて
バラモン教の最高の覚者、梵天に強く勧められて、まず、シャカ族の城、カピラバット
を一緒に出た5人の人たちに、ベナレスの郊外サールナート(鹿野苑)で初めて仏の教え
を説法しました。これを「初転法輪」と言います。この像は、初めて説法されたときの
お釈迦様の姿、初転法輪像であります。
最初の説法は、人間誰もが逃がれられない「四苦八苦」を乗り越える教え、「四諦八聖道」
を説いたと言われています。
次回の仏像でそのことを紹介いたします。
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# by butda2 | 2013-05-11 15:47 | お釈迦さま | Trackback

釈迦の瞑想 仏像3

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お釈迦様は、29歳のとき城を出て悟りを開くため仏道の修行に励みました。
始めは、前に釈迦の苦行像で紹介しましたように、苦行だけでは悟りに至らない
ことに気付き、菩提樹のもとで、6年間修行と瞑想に励み、35歳の時に悟りに
至ったと言われています。
この像は、苦行像と比べ、表情がふくよかで、修行と瞑想という、どちらにも偏らない
中道の道を精進している釈迦の像です。
こんな話を聞きました。「琵琶の弦 きつく引けばプッツン、ゆるんでしまえばベロンベロン、
中位がちょうどいい」と言う流しの歌を聞いて、釈迦は中道を悟った、と言う説話ですが、
いい例え話だと思います。
釈迦の悟りは人間のすべてが受ける、生、老、病、死の苦みから、いかにしたら乗り越え
られるのか、本当の喜びは何かを悟ったと言われます。
次回からの仏像で、釈迦の悟りを少し紹介いたします。
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# by butda2 | 2013-05-10 20:56 | お釈迦さま | Trackback

志布志冤罪事件 あれから10年 写真ー朝日新聞承諾

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志布志冤罪事件が起きたのは、2003年4月行われた鹿児島県議選に関わる
買収容疑事件であります。
つまり、県議選で初当選した議員夫妻らが、選挙前に買収会合を開き、特定の集落の
住民に対して、4回の会合を開き、計191万円の授受があったとして、鹿児島県警が
15人を逮捕し、鹿児島地検は13人を起訴したと言う事件です。
鹿児島地裁は07年2月に全員に無罪判決を言い渡しました。この判決まで約4年も
かかりました。
判決の内容は、あるはずもない会合がさもあったかのごとく、追及的、強圧的な
取り調べがあったことがうかがえると述べて、買収会合が存在しなかったという判決を
下しました。鹿児島地検は控訴せず、無罪が確定しました。
あれから10年、この写真は朝日新聞が去る4月16日から4回に渡って、東京地区の
夕刊で、志布志冤罪事件を報じた記事で、東京本社の了承を得て掲載しましたが、今もなお
この事件に、真摯に取り組んで頂いていることに、地元の一人として敬服しています。
捜査の当事者が、無理な取り調べで事件を作り出したこの事件は、その後、捜査機関の
冤罪再発防止策をとるきっかけとなりました。
冤罪事件に対する、国家賠償は今もなお解決していません。みんなで、この事件の結末を
注視して行きたいものです。
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# by butda2 | 2013-05-07 19:23 | Trackback

釈迦の苦行像 仏像2

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釈迦族の王子として生まれた釈迦の幼名はシッタッタといわれています。
王子はやがて結婚しますが、宮中での生活に満足せず、人間にとつて何が
幸せなのか、人々の苦しみを、どうしたら解決できるのか、などを
思索するようになり、やがて宮中、カピラ城を出て、人間の真の幸福とは
何かを悟る仏道の道を選びました。

悟りを求めて、あらゆる修行をし、死の寸前、写真のような姿になるまで
瞑想を続けた釈迦の様子を物語る像として有名です。

パキスタンのガンダーラ美術を代表する仏像です。
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# by butda2 | 2013-05-07 07:50 | お釈迦さま | Trackback