ことだま日記

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華展出品準備中の坊守

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志布志市では、釈迦の誕生を祝う釈迦祭は、毎年4月28日、29日に
行われています。
この祭にあわせて、いろいろなイベントが計画されていますが、
そのイベントの1つとして、志布志の華道会も華展を開催して
この行事に参加しています。
いけ花をたしなんでいる坊守も、みんなと一緒に出品するために
その準備に忙しそうです。いけ込みは、前日の27日に行われ
ショッピングセンター アピアで、29日まであるそうです。
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# by butda2 | 2013-04-27 11:56 | Trackback

ギボウシに魅せられて

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ギボウシに魅せられてもう10年以上にもなります。きっかけは毎週日曜日に
都城市で行われる木市でした。行く度にいろいろな種類のギボウシが出てきます。
ギボウシの種類はとにかく多いのに驚きました。
まず、葉っぱの模様がいろいろ。葉っぱの大きさも大小様々。それに値段が
あまり高くないのです。集めるのにはとても手ごろで、オモトなどよりも育てやすい。
いつの間にか20種類ぐらい集まりました。
求める時は名前は書いてあるのだけれども、なかなかとんじゃくせず、今では
名前がほとんど分からず後悔しています。
あまり手入れもしないけれども、毎年4月になると、それぞれに趣のある葉っぱ
がのぞきます。
私は、葉っぱの模様の味わいに比べて、花の趣がやや劣る気がします。
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# by butda2 | 2013-04-26 20:42 | 山寺の風景 | Trackback

山寺の老梅

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この老梅はしだれ梅ですが、樹齢は約百年が近いと思います。
古くから境内の一角を占め、その存在感は花の時だけではない。
幹はほとんど朽ちて、約3分の1位の樹皮で、自分の力では幹を
支えられず、鉄筋を添え木にして、やっと生き延びていますが、
それでも、老木としての見ごたえは十分です。
春になると年老いていても、毎年いち早く花を付け、境内の春を
彩ってくれます。
今では春の彩りの役目を終え、剪定をしてさっぱりと身軽になりました。

また、来年もよろしく!
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# by butda2 | 2013-04-26 17:31 | 山寺の風景 | Trackback

伊勢堀院の十三重の塔

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伊勢堀院の境内でひときわ目を引くのが、この十三重の塔です。
伊勢堀院の信者の方が、伊勢堀院の納骨堂に加入されたのを機会に
両親の供養と、先祖代々の供養とを併せて建立されたものです。
先亡者の方の納骨が仏縁となり、以来、伊勢堀院で行われる法要や
諸行事には欠かさず参加して、積極的に協力してくださいます。
伊勢堀のシンボルだけでなく、寺との絆を表す大切な心の塔でもあります。
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# by butda2 | 2013-04-24 21:37 | 伊勢堀院たより | Trackback

山寺を彩るこでまり

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山寺を彩る植物はいろいろありますが、これまであまり気に止めませんでした。
タブレットを始めてから、寺の周りに目をやると、たくさんの植物たちに
いまさらながら感動します。,[心ここにあらざれば見れども見えず]の言葉のごとく
タブレットのカメラを通して観ると、植物や草花の新鮮な趣きが味わえます。
椿やツツジが終わりに近づくと、いつの間にか、こでまりが清楚に春の陽を
いっぱいに浴びています。
山寺を彩る植物たちは、私の心を尽きることなく癒やしてくれます。
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# by butda2 | 2013-04-23 20:57 | 寺を彩る植物たち | Trackback

山門から見た伊勢堀院

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伊勢堀院の開設は、平成5年11月に納骨堂の起工から始まりました。
そして、翌年4月に落成しました。
志布志町では、室内の納骨堂がまだなかったので、落成を待たずに
多くの方々が加入を希望され、ついに、平成14年には第二納骨堂を
建設しました。
第二納骨堂の建設と平行して、本堂の建設計画にも着手して、平成13年には
本堂が落成し、併せて、山門の建設と駐車場も拡張して、今日の寺院としての
姿になり、多くの方々に参加していただいています。
亡くなられた方の命日供養はもちろん、春と秋の彼岸供養、盆の合同供養、
あるいは、7月、12月には、外部講師による仏教講演会の行事も行っています。
また、関係者の方々の親睦会として、4月の「観葉会」、8月15日の「盆踊り」、
9月末の「観月会」などがあります。
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# by butda2 | 2013-04-22 12:07 | 伊勢堀院たより | Trackback

伊勢堀院の親鸞聖人像

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平成3年に、母(専念寺坊守)が夫(先代住職)の3回忌を記念して建立した
親鸞聖人の銅像です。
専念寺分院 伊勢堀院の開設に当たっての記念にもなった、母の遺品でもあります。
ご存知の通り、親鸞聖人は浄土真宗の開祖であるので、
浄土真宗の寺の境内にはよく建立されていて、しばしばお目にかかる銅像です。
平成24年は、親鸞聖人750回の記念の法要が、行われました。
親鸞聖人は「煩悩を断ち切っていくと言う教えから、煩悩を持ったまま、
仏の願いの力によって救われる道」を説かれました。
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# by butda2 | 2013-04-20 15:12 | 伊勢堀院たより | Trackback

伊勢堀院の薬師如来 石仏8

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志布志町帖のかなり不便な地に住んでおられた方が、何代も続いていた
家を引き揚げて、志布志の市街地の近くに移住されることになった。
引っ越しに当たって石仏の処置に困り、神官さんを頼んで、お祓いをしたが
石仏を引き取って欲しいと言う相談の電話があった。
何だろうと思って伺って見ると、何と手彫りの素朴な「薬師如来様」であった。
これは、神様ではなく、人びとを病気から救ってくれる、大事な仏様で、
先祖の誰かが、病気からの救いを願って、作ってもらった薬師さんだと思う。
私が、お寺で大切に安置することにし、伊勢堀院の境内にお供した。
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# by butda2 | 2013-04-19 20:03 | 伊勢堀院たより | Trackback