ことだま日記

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境内を彩るサルビア

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毎年5月には決まってサルビアの苗を購入して境内のプランターや花壇に植えています。

サルビアはブラジルの原産で、シソ科のサルビア属の植物すべてを指し、その総数は500種あると言われています。
また、サルビアと言うと、サルビア.スプレンデスのことを指し、私どもが、プランターなどに植える緋色のサルビアはたいがいこの種のもののようです。

サルビアの和名は「ヒゴロモ草」(緋衣草)で、花壇の植物として良く普及しています。
花びら自体は咲いた後、1日ほどで落ちてしまいますが、がくは長い間鮮やかな色をそのまま残しています。

サルビアは、5月頃から晩秋の霜が降りる頃まで花を楽しめますが、花のがくの色があせる前に小まめに撤花することが大切です。
植えて花が咲いたらそれで終わりにしているような花壇を見ることがありますが、それではサルビアを楽しむには期間は短くなります。
サルビアが咲いて2週間ぐらい経ったら、花を撤花することを繰り返し、晩秋までサルビアを楽しみましょう。
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by butda2 | 2013-07-03 20:38 | 寺を彩る植物たち