ことだま日記

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猛暑に咲くヒマワリ

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                 花壇に咲くヒマワリ
 志布志市の市花は「ヒマワリ」、市木は「ビロウ(枇榔)」です。
 志布志市では、集落や公民館などの花壇には、よく、市花のヒマワリが植えてあります。

 今年の猛暑は異常のようで、鹿児島では、35度以上の猛暑日がすでに20日以上も続いて、水不足で、農作物の被害も出ています。
 高知県の四万十市では、最高気温が41度を越え、日本一気温が高い市になったとのことです。

 こうした猛暑にもかかわらず、ヒマワリは太陽に向かって勢いよく咲いています。
 口蹄疫や放射能汚染で使えない農地に、ヒマワリを植栽したことが報道されていましたが、ヒマワリは、どんな環境にも適応し、環境を改善する力を持っているようです。

 お盆が過ぎて、朝夕はしのぎやすくなりましたが、昼間は今日も温度計は30度を指しています。
ヒマワリとは逆に、私は暑さに萎えています。
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by butda2 | 2013-08-17 10:16