ことだま日記

butda2.exblog.jp
ブログトップ

教え子の古希同窓会

       教え子(松山中=志布志市)の古希同窓会に招かれて

 鹿児島県旧松山町立松山中学校を昭和38年に卒業した教え子達が、70歳を迎え、いわゆる「古希同窓会」が、志布志市のホテルで開催され、招かれて参加しました。
d0298869_16204940.jpg
 古希同窓会の資料によると、昭和38年の卒業生は233人で5クラス。1学級46人もいた団塊の世代の連中。全校生徒は692名で、15クラスもあったようです。 当日の参加者は、関東や中京、関西などから同窓生が60人。恩師は4名で、64人が参加しました。
d0298869_16220163.jpg
 私は、串木野市の荒川小学校から転勤して、彼らが中2の時から担任して、卒業時まで担任しました。
 団塊の世代の彼らは、日本経済の担い手として、卒業と同時に約半数が、中京、関西地区に集団列車で就職して行きました。
d0298869_16231183.jpg
 彼らは私とは年令が12歳、丁度一巡り違いで、干支(えと)は大半が同じ亥(いのしし)ううm生まれ。いろいろな学年を担任したけれども、特に気が合う学年の一つです。
d0298869_16241279.jpg
 還暦同窓会の後も、これまで名古屋や東京で開かれた同窓会にも出席したりして絆を深めてきました。次回の全体の同窓会は7年後の喜寿の時らしいけど、私はそれは無理です。
d0298869_16251023.jpg
d0298869_16325917.jpg
 地元に在住する実行委員の綿密な企画により、教え子達の楽しい、思い出に残る古希同窓会を過ごしました。皆さんありがとう!私の施本「ブディスト川柳」を楽しんでください!

[PR]
by butda2 | 2017-08-14 16:10