ことだま日記

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日本列島縦断夫婦二人旅「旅めし」4日目

            日本列島縦断夫婦二人旅「旅めし」4日目

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 4日目(6月11日)。朝6時30分ホテル「啄木亭」を出発して函館朝市にて朝食とショッピング。名物「函館の海鮮丼」を舌づつみ。旅行の3日間、ツアーで一番若い、元気のない男の人が気になっていた。食堂で同じテーブルになったので、思い切って互いの旅行の目的を話した。私は高齢で最後の旅行と話したら、若い夫婦は、主人が悪化したガンで、最期の思い出作りとのこと。力になりたかった。
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 函館駅から「はこだてライナー」で新函館北斗駅へ。9時31分発、北海道新幹線「はやぶさ」で東京駅経由で15時14分「熱海駅」着。途中、大宮駅を過ぎて昼食。弁当は「東北まるごと弁当」を食した。ホテルの送迎バスで旅行最後のホテル「ホテルニューアカオ」にチェックイン。
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 ホテルのフロントは17階とのこと。何とホテルは崖に建っており17階から地階になっており、かなり大きなホテルであった。
 熱海温泉にゆったりつかり、夕食はディナーショウー(ピアノ、フルート、バイオリン)付きの熱海のご馳走。
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 4泊5日の最後の夜。総勢30人(15組)で私が最長老。このまま別れては親しみが深まらないので、ホテルのカラオケボックスを貸り切って懇親会をすることを提案。たちまち17人が賛同。約2時間楽しんだ。もちろん、朝、親しくなった若い夫婦が一番喜んでくれた。
      川柳一句 「初めての 熱海の海岸 波しぶき」
           「初の人 旅の日増しに 親しみが」 
           「四日目の 夜のカラオケ 盛り上がる」
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# by butda2 | 2018-06-15 15:24

日本列島縦断夫婦二人旅「旅めし」3日目

            日本列島縦断夫婦二人旅「旅めし」3日目
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 「旅めし」3日目は金沢駅を7時23分発、北陸新幹線「はくたか」で大宮駅経由、北海道新幹線「はやぶさ」で新函館北斗駅へ。
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 大宮駅を過ぎて昼めし「日本のおもてなし弁当」。とても美味しい。函館駅に15時02分着。ホテル「啄木亭」にチェックイン後、自由行動のため夫婦でタクシーで「五稜郭」へ。展望、資料館に上り、五稜郭を一望。
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 夕食後、世界三大夜景の一つ「100万ドルの函館山」へ上る。寒さが予想されたが、思ったよりも温かく、天気にも恵まれ最高の夜景を観ることができた。
  川柳一句 「函館の 二度目の夜景に 感嘆す」
       「五稜郭 つわものどもの 悲鳴きく」
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# by butda2 | 2018-06-14 19:42

日本列島縦断夫婦二人旅「旅めし」2日目

             日本列島縦断夫婦二人旅「旅めし」2日目
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 2日目は午前8時40分「琴平駅」発、岡山駅、新大阪駅経由、湖西線のサンダーバードで「金沢駅」に14時20分着。途中、新大阪を過ぎてから昼食。弁当は「お楽しみ弁当」とか。
 
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 金沢の「ANAクラウンプラザホテル」にチェックインした後、「金沢兼六園」を見学。
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 夜は自由行動で、夕食は各自が外食。残念ながらタブレットが邪魔で持参しませんでした。
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 朝食はバイキングでした。

   川柳一句 「特急で 瀬戸の大橋 ひと走り」
        「兼六園 松の姿に 魅せられる」
        「兼六園 観光客は 中国人」 
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# by butda2 | 2018-06-14 16:41

「日本列島縦断夫婦いい旅二人旅」に参加して

        「日本列島縦断夫婦いい旅二人旅」4泊5日の「旅めし」
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 旅行業者の計画したツアーに、終活の思い出に5日間の長旅に挑戦した。旅のポイントと宿泊地は琴平、金沢、函館、それに熱海である。電車に乗る時間が多かったので、自分で勝手に「サラめし」ならぬ「旅めし」と題して、できるだけ駅弁やホテルの「めし」を写真に撮ってブログにすることにした。
              1日目(6月8日出発)
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 早朝5時40分自宅を出て都城駅から出発。前日用意したサンドイッチを特急「きりしま」の車中で済ませる。鹿児島中央駅から九州新幹線でツアー30人と合流。
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 小倉駅を過ぎてから昼食、駅弁は福岡の「わっしょい百万弁当」。岡山駅経由で琴平へ。午後2時過ぎに到着。琴平宮の階段を4段登る(以前、頂上の琴平宮に登って大変だったので)。純喫茶でコーヒーを飲み旅の疲れを癒す。温泉でくつろぎ宿泊ホテル「琴参閣」の料理をいただく。
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 (川柳一句) フルムーン夫婦いい旅二人旅
        フルムーン夫婦で参加グルメ旅
        琴平宮数段登って引き返す
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# by butda2 | 2018-06-13 17:41

蜘蛛の糸(芥川龍之介)

              パネルシアター(はりえ劇)「蜘蛛の糸」
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 去る5月19日(土曜日)、毎週朝7時から行っている土曜礼拝で、志布志市のボランティアグループ・かみふうせん代表の山元一彦さんに、パネルシアターでの「蜘蛛の糸」を公演していただきました。ここで、「蜘蛛の糸」のあらすじを紹介します。
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 (蜘蛛の糸のあらすじ)ーお釈迦様はある日の朝、極楽の散歩中に蓮池を通して下の地獄をのぞき見ました。罪人どもが苦しんでいる中にカンダタという男を見つけました。カンダタは殺人や放火などをした泥棒でありましたが、過去に一つだけ善行をしたことがあり。それはました。それは、林の中で小さな蜘蛛を踏み殺しかけて止め、命を助けてやったことでした。それを思い出したお釈迦様は、彼を地獄から救ってよろうと、一本の蜘蛛の糸をカンダタめがけておろしました。
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 暗い地獄で天から垂れた蜘蛛の糸を見たカンダタは「この糸を登れば地獄から出られる」と考え、糸につかまって登り始めました。ところが途中で疲れてふと下を見下ろすと、大勢の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは糸が切れてしまうと思ったカンダタは下に向かって「この糸は俺のものだ、下りろ」とわめきました。すると蜘蛛の糸がカンダタの真上の部分で切れ、カンダタは再び地獄の底に落ちてしまいました。
 無慈悲に自分だけが助かろうとし、結局元の地獄へ落ちてしまったカンダタをあさましく思ったのか、それを見ていたお釈迦様は悲しそうな顔をして蓮池から立ち去りました。
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# by butda2 | 2018-06-04 11:03

南日本新聞「黒ヂョカ」より

            南日本新聞「黒ヂョカ」より「ユーモア精神?」

 南日本新聞の地域総合版に毎日1本、ユーモラスな話題を掲載したコラム「黒ヂョカ」がある。先日、私夫婦を話題にした記事が掲載されていましたので紹介させていただきます。
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       「ユーモア精神?」(「黒ヂョカ」2018、6、2掲載より)

 〇……志布志市の専念寺前住職、一木法明さん(82)はユーモア精神をモットーに毎日、川柳1句を詠むのが日課だ。参考にしようと、先日は60歳以上の作品を載せた本「シルバー川柳」を買い求め、自宅のテーブルに置いていた。
 〇……すると、妻の江美子さん(79)が先に読んだようだ。「お父さんの句が2句載っているわよ」と不機嫌そうな声で言う。まさかと思って見ると、よりによって「嫁よりも ババァの方が 孕(はら)んでる」との句が。そこでようやく思い出した。江美子さんが昨年、妊娠中の嫁のおなかをなでている様子を表現し、応募していたのだった。
 〇……「悪口を書いてさぞ気持ちいいでしょう」とご立腹の江美子さんに、謝ることしきり。もう1句の「あの世でも 一緒になろうと 言わぬ妻」が受けたのが救いだった。以後、妻の容貌だけは句にしないと心に決めた。(志布志支局)
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# by butda2 | 2018-06-03 07:30

毎日新聞「はがき随筆」より

      毎日新聞「はがき随筆」に掲載された「老後の初心」(2018、5、25金)
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 今年4月から毎日新聞鹿児島版はなくなり、地域総合となって、熊本、宮崎、鹿児島の3県合同版になりました。従ってこれまでは、鹿児島だけの記事だったのに、これからは3県合同の記事になり、「はがき随筆」も3県で毎日1本しか掲載されません。掲載率が3分の1になりました。
 これまでは毎月1本は掲載されていましたが、今年度初めて作品が掲載されましたので紹介させていただきます。

             「老後の初心」(2018、5、25掲載)

 世阿弥の残した言葉に「初心忘るべからず」がある。その初心の中に「老後の初心」についても述べている。つまり、年を重ねても、その都度初心になって事を乗り越えなくてはならないと教えたいる。
 以前、米作り日本一になった70過ぎの農夫の話をテレビで見た。彼は「この年になってやっと稲と会話ができるようになった」と言った。人間にはいろいろな生き方がある。健康で長生きすることに喜びを持つ人もいる。中には年老いてもなお道を追い求めている人もいる。世阿弥の言葉を教訓にして生きていきたい。 (以上)
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# by butda2 | 2018-06-02 15:23

庭園の植物たち

               庭園の植物たち(説明文省略)

 [ニオイハンゲ]
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 [カンアオイ]
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 [ハッカクレン](八角蓮)
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 [スイレン](睡蓮)と[コウボネ](河骨)とアマガエル(雨蛙)
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 [メダカ]たち
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# by butda2 | 2018-04-25 08:25